業界記事

投資額、業者数など/建設産業支援プログラム

2005-04-20

 国土交通省関東地方整備局らで構成している関東地方建設産業再生協議会は、17年度版の建設産業支援プログラムをまとめた。それによると、国内の建設投資額推移は、平成8年の82・8兆円(政府34・6兆円+民間48・2兆円)から年々減少し、16年度は51・9兆円(政府20・4兆
円+民間31・5兆円)となっている。
 建設許可業者数は、16年3月末で55万9000者。建設業倒産件数については、平成16年で4002件だった。これは、13年の6154件、14年の5976件、15年の5113件に比べれば、大きく下回っていることになる。
 新分野・新市場への進出については、主な有望市場として、「リフォーム・リニューアル分野」「環境・リサイクル関連分野」「高齢化社会・都市再生分野」「農林水産業分野」を挙げた。「リフォーム・リニューアル分野」の動向では、公共の小中学校や庁舎が今後、本格的な改修
期を迎えるとしており、また住宅やマンションのリフォーム市場も、2010年には現在の1・5倍に達すると予測されている。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】9時30分~18時30分
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野