業界記事

飯田支部が定期総会/17年度は勉強会を

2005-04-19

 長野県建設業協会飯田支部は15日、第59回定期総会を飯田市内の今宮半平で行なった。会には会員73名のうち65名が出席。17年度事業計画や予算などの審議が行なわれた。
 冒頭で木下支部長は「積立金を取り崩しての予算であり、大変厳しい状況にある。こうした中ではあるが、17年度は入札制度についてなど様々な勉強会を実施していきたい。県政の方向性を変えていく方法を我々自身が示すべきである。また低価格入札で経営が難しくもあるが、会員の親睦を深めるためにも協会への協力をお願いしたい」とあいさつした。
 議事では16年度事業及び決算の報告がなされ、承認された。17年度事業計画案の審議では「適正な入札、契約制度への実現運動」や「社会資本整備の為の公共工事拡大確保と計画的適期発注の促進」「発注価格の適正化と促進運動」などの取組について承認された。17年度予算は前年度から500万円減の3600万円で承認された。
 続いて5月19日開催の県協会総会に関する事項や退会、代表者変更、建設業労働災害発生状況などの報告が行なわれ閉会となった。

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