業界記事

5月10日に発足/橋梁プログラム策定協

2005-04-19

 国土交通省関東地方整備局は「橋梁耐震補強3箇年プログラム策定関東地区協議会(仮称)」を5月10日に立ち上げる。年度内にプログラムを策定し、19年度までに同局と各自治体が連携し、橋梁補強工事を推進する。
 発足に先立ち1都8県4政令市は、大地震が起きた際の優先確保ルートを同局へ提出しており現在、局内で、取りまとめ作業を行っているところ。
 優先確保ルートは第1回会議で提示予定。ルートの意識統一を図った上で、区間、対象橋梁を絞り込む。その後、対象橋梁、スケジュール、概算工事費を盛り込んだプログラムを策定する。
 対象橋梁の考え方は、昭和55年以前の基準で設計したもので、単柱であること、また、連続桁かつ固定橋脚であること、としている。応急措置として、落橋防止工や繊維巻き立て工を実施する。
 同局の直轄橋梁では今年度から事業着手する案件もあるが、各自治体所管橋梁についてはそれぞれに設計、工事を発注する。

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