業界記事

今年度児童館建設事業亀田と白根で実施設計を豊栄は基本設計構想着手

2005-04-15

 新潟市福祉保健部児童福祉課は今年度、合併建設計画に盛り込まれた児童館建設事業の3か所について、新規で事業着手する。事業費総額は2億1541万円。亀田地区では用地取得と実施設計、白根地区では既存施設解体工事と実施設計、豊栄地区では基本設計構想の策定に着手する方針だ。
 児童館建設事業は、地域児童の健全な育成と子育て中の母親の支援を行う拠点となる施設を建設するもの。今年度事業費2億1541万円のうち起債分が2億170万円。
 各施設の計画概要は次の通り。
[亀田東児童館建設に1億1041万円]
 敷地面積は約1500㎡。施設規模は、S造平家建て延べ500㎡で計画(うち児童館400㎡、ひまわりクラブ室100㎡)。今年度は用地取得及び実施設計に充てる。
[白根児童センターに1億200万円]
 敷地位置は旧白根市白根3172地内。敷地面積5701㎡。施設規模は、W造で延べ1912㎡を計画。本館(ひまわりクラブ室併設)は680㎡、別棟(多目的大プレイルーム)は1232㎡を予定。今年度は建設用地にある既存建物の解体工事と実施設計を行う。
[豊栄児童センターに300万円]
 敷地位置は旧豊栄市東栄町14-13地内。敷地面積は2094・80㎡。施設規模は、S造平家建て延べ500㎡で、ひまわりクラブ室を併設する。今年度は基本設計構想を策定する。

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