業界記事

県内業者土木はB2者/AランクはAS、鋼橋上部、造園で各1者/新格付け

2005-04-13

 国土交通省関東地方整備局における17・18年度建設工事県内新格付対象者は368者となった。同整備局管内での比較では、県内のランクは総じて低く、最上位で一般土木工事がB2者、アスファルト舗装工事がA1者、鋼橋上部工事がAランク2者、造園工事がAランク1者などとなっている。
 同省格付対象7業種別の県内内訳は、◇一般土木事がBランク2者(早野組、長田組土木)、Cランク66者、Dランク187者、◇アスファルト舗装工事がAランク1者(早野組)、Bランク17者、Cランク128者、◇鋼橋上部工事がAランク2者(飯田鉄工、コミヤマ工業)、Bランク22者、◇造園工事がAランク1者(富士グリーンテック)、Bランク65者、◇建築工事がCランク36者、Dランク84者、◇電気設備工事がBランク8者、Cランク56者、◇暖冷房衛生設備工事がBランク9者、Cランク57者。
 同省では、今回の格付について発注標準額を前回15~16年度のままで据え置く一方、総合点数の範囲を変えた。
 総合点数の変更は、土木工事についてAランクを2174点以上から2191点以上、Bランクを1671点~2173点を1620点~2190点、Cランクを966点~1670点を937点~1619点、Dランクを966点未満から937点未満へ全般的に引き下げ。
 アスファルト舗装工事は、Aランクを1515点以上から1490点、Bランクの948点~1514点を914点~1489点、Cランクの948点未満を914点未満とした。
 鋼橋上部工事は、Aランクの1081点以上を1061点以上、Bランクの1081点未満を1061点未満へと点数を引き下げた。
 造園工事は、Aランクの912点以上を888点以上、Bランクの912点未満を888点未満へとした。
 建築工事については、Aランクを2013点以上から2014点以上、Bランクの1290点~2012点を1292点~2013点、Cランクの889点~1289点を897点~1291点、Dランクの899点未満を897点未満。
 電気工事のAランクを、1567点以上から1483点、Bランクの954点~1566点を938点~1482点、Cランクの954点未満を938点未満。
 暖冷房衛生設備は、Aランクの1461点以上を1390点以上、Bランクの900点~1460点を891点~1389点、Cランクの900点未満を891点未満へと引き下げている。

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