業界記事

11地区に6・3億円投入/今年度のふる緊農道

2005-04-13

 県道路整備課は、ふるさと農道緊急整備を実施する今年度事業概要をまとめた。
 同事業は、農業振興地域において集落間及び集落と基幹道路、公共施設等を結び、農村地域の定住環境改善を図ることが目的。
 17年度は、いずれも継続地区の11地区を対象に進捗を図る。今年度事業費は、合わせて約6億3000万円。
 地区別の事業内容として、勢多中央地区では歩道整備、室沢地区は改良、立和田地区は改良及び開設、赤城地区は開設、榛名地区は開設、浄法寺地区は改良、富岡南部地区は改良、高岩地区は改良及び開設、広野地区は改良及び開設、合瀬地区は新設橋梁の舗装、発知地区は改良及び舗装などを行う。このうち、広野地区、合瀬地区、発知地区の3地区は今年度末に完了予定。
 直接の所管事務所は、これまでの農業総合事務所農村整備部から今年度より5つの基幹土木事務所に移管。勢多中央、室沢、立和田、赤城地区は前橋土木、榛名、浄法寺、富岡南部地区は高崎土木、高岩、広野地区は中之条土木、合瀬、発知地区は沼田土木事務所の所管となり、入札はそれぞれの事務所から発注される。

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