業界記事

夏に濾過器4基を更新/「ビアスパークしもつま」改修

2005-04-13

 下妻市は、温泉浴室と地ビール工場などを備えたビアスパークしもつまの温泉施設での濾過器改修工事を実施する。対象となる濾過器は開業当時から使用しているもので、全部で4基となっている。今後、設計などを委託して利用者の少ない夏ごろにも工事を進めていきたいとしている。
 整備か所のビアスパークしもつま(下妻市長塚乙70)は、平成11年に開業。地下1500mより湧き出たアルカリ性の天然温泉として多くの人が訪れている。浴室内には露天風呂をはじめとして、大小7つの風呂が整備されている。
 計画では、大浴場内で用いる地下から汲み上げた温泉水の濾過器更新工事を進めていくもの。対象となる濾過器は4基。これらの濾過器は、施設の開業当時から使用していることもあり老朽化も進んでいる。
 今後、設計などを委託して、比較的利用者の少ない夏頃を目途に工事にはいりたい意向だ。また、工事期間中は、別の温泉を利用してもらうなど利用者に支障の出ないよう工事を進めていきたいとしている。
 事業費については、今年度予算に温泉濾過器改修工事費として、4567万5000円を計上している。

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