業界記事

まちづくりなど語る/上信越4市長が会合

2005-04-09

 地域特性を生かした上信越三極連携への模索をテーマとした群馬県央/長野・上越/新潟-上信越三極連携シンポジウム三極4市長会議が7日、ホテルメトロポリタン高崎で開かれ、松浦幸雄高崎市長、鷲沢正一長野市長、木浦正幸上越市長、篠田昭新潟市長がそれぞれ、市町村合併を踏まえた各市の現状や今後のまちづくりの戦略などについて語った。
 シンポジウムは、高崎・長野・新潟の3青年会議所のOBが中心となった上信越トライネット推進協議会の主催で行われ、市町村合併を踏まえ、各地域の得意とする機能や相互連携の関係、定期的情報交流・事業立案のきっかけとして開催した。
 4首長は、各市で展開されている市町村合併の経緯や現状、新市の魅力を紹介するなど、活発な意見を交わした。
 この中で、松浦市長は。同市が18年1月23日に合併を迎え中核市になることなどを示した上で、「高崎はこれまで交通の拠点都市として栄えてきた。北関東自動車道が平成22年に完成し、港を視野に入れた観光面の強化が図れる。合併し特例債を受けると10年間は動けないが、本県の中央である前橋との合併も視野に入れていかなければならない」との考えを述べた。

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