業界記事

高校改革関連に7億円/伊高の第2体育館建設など/県教委

2005-04-07

 県教育委員会管理課は、高校改革関連施設整備の一環として、4校を対象に工事及び設計を進める。当初予算には、委託費4722万5000円、工事費7億4705万円を計上している。
 対象校は、伊勢崎高校、太田フレックス高校(旧太田西女子)、伊勢崎清明高校(旧伊勢崎女子)、安中実業高校。
 伊勢崎高校では、第2体育館を新築する。規模はRC増2階建て、延べ床面積756㎡。
 太田フレックス高校は、管理教室棟の改修に向け設計を作成。施設規模は、RC一部S造3階建て、延べ床面積6295㎡。工事は、内・外装や屋上防水など、全般にわたる大規模改修とともに耐震補強工事を施す。
 伊勢崎清明高校は、特別教室棟を対象に耐震補強を含む大規模改修を実施する。規模は、RC造3階建て、延べ床面積1320㎡。設計は、仲設計(前橋市南町4-38-2-202電話027-224-3744)が作成した。
 安中実業高校は、18年4月の総合学園高校への改編に備えて既存校舎(RC造3階、延べ床592㎡)を改修。用途変更として図書室の普通教室への変更など、7室を対象に改修する。設計は、サルヤ建築設計事務所(安中市高別当138-2電話027-382-5845)が手がけた。また、新校舎建設を計画しており、17年度は設計を作成。規模は、2000~3000㎡を予定している。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】9時30分~18時30分
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野