業界記事

農業総合Cを解体/共済Cは設備改修

2005-04-06

 高崎市菊地町にある農業総合センターの解体工事や農業共済事業センターの設備改修などを計画している高崎市等広域市町村圏振興整備組合(松浦幸雄理事長=高崎市長)は、6月頃に解体の設計を発注、年内にも解体を仕上げ年明けに整地工事に着手する見通し。また、農業共済事業センターの設備改修は夏頃に発注する。
 当初予算に農業総合センター解体設計費210万円、同センター解体工事費2100万円、同センター整地工事費1000万円のほか、農業共済事業センター空調設備改修工事費として2200万円をそれぞれ計上している。
 農業総合センター(高崎市菊地町)は、トマトや三つ葉、果汁等を試験栽培し、それらの技術などを農家で活用できるかどうかを研究する機関として利用されてきたが、農業環境の変化を踏まえ、16年度末で同センターの廃止が決定。そのため、現在のRC造3階建て延べ床面積1058・9㎡の施設を解体するもので、リサイクル解体を実施し、整地工も施す。
 一方、農業共済事業センター(同地内)は空調設備の老朽化に伴い、更新工事となるもので、夏頃に工事着手する。設計は高崎市建築課が手がける。

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