業界記事

7号紫竹跨線橋耐震補強/今年度事業概要/新発田IC立体化推進

2005-04-06

 国交省北陸地方整備局新潟国道事務所(中野穣治所長)は、今年度の主要事業計画を公表した。
 主要事業の概要は次の通り。
[広域的連携交流・活力ある地域づくり]
▽一般国道7号万代橋下流橋事業(新潟市東堀前通~秣川岸通間)の整備推進=今年度はL0・5kmの用地買収を完了し、一部改良工事に着手する予定
▽一般国道7号新新バイパスの整備推進(新発田IC立体化)=今年度も引き続き改良及び橋梁工事を推進する予定
▽一般国道8号新潟バイパス弁天ICの完成供用=今年度は改良及び舗装工事を推進し、完成供用する予定(4月下旬)
▽一般国道49号亀田バイパスの整備推進=今年度は新潟市城所~茅野山間の4車線化に向けた用地買収を完了させ、改良・橋梁工事を推進する予定
[安全・安心な地域づくり]
▽一般国道116号学校町交差点改良の完成供用=今年度は改良及び舗装工事を推進し、全線完成4車線で供用開始する予定
▽防災震災対策の推進=JR信越線・白新線と交差している一般国道7号新潟バイパス紫竹跨線橋(新潟市紫竹)は、震災時に二次的被害の恐れがあることから早急な対策が必要とされており、今年度に橋脚補強及び落橋防止装置の設置などを完了し、耐震性の向上を図る予定
▽低騒音舗装の推進=今年度は一般国道7号新発田市中田町、8号新潟市善久~大野地区、116号吉田町吉田~鴻巣地区等の箇所において、環境基準値超過区間の低騒音舗装を実施する予定
▽事故対策の推進=今年度は一般国道7号加治川村下坂交差点の改良工事に着手し、完成を図る予定
▽バリアフリー対策の推進=一般国道7号明石自転車歩行者道(新潟市)の完了を図るほか、引き続き新潟市内中心部でのバリアフリー対策を推進する
[美しさと文化の香りがする地域づくり]
▽無電柱化の推進=一般国道116号新潟市坂井小針地区の電線共同溝において無電柱化を推進

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