業界記事

今年度調査等に着手/(仮)新倉トンネル計画/137号吉田河口湖BP

2005-04-01

 県土木部は、今年度からの新規事業として「一般国道137号吉田河口湖バイパス」の調査設計に1億円で着手する。全体延長3kのうち、(仮)新倉トンネルが延長約2300m規模で計画され、出来るだけ早期に地質調査からの実施を予定していく。
 同バイパスは、富士吉田市から河口湖畔に及ぶ慢性的な渋滞解消と、富士山噴火等災害発生時の甲府方面への避難ルートの確保を目的とした道路。
 今年度に新規事業着手し、地質調査とその後の道路設計に入る予定で、これらの作業に1~2年を見込んでいる。
 同部では、同バイパスについて、地域高規格道路の候補路線となっている甲府富士北麓連絡道路の一環として整備を進め、甲府都市生活圏域と富士北麓・東部都市生活圏域を結び、連携を強化するとともに、東海地震、富士山噴火などの大規模災害にも備えていく。

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