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教育総合Cに改修整備/直江津工高跡地/今年度、設計着手へ

2005-04-01

 上越市は、昨年度で閉校となった直江津工業高校校舎を改修し、市の教育拠点施設「教育総合センター」として再利用を図る。今年度は県から土地建物を取得する他、整備に向けた計画策定・設計作業に着手する方針だ。工事は平成18年度の着工を目指す。
 下門前地内にある同高校跡地は、敷地面積が4万9395㎡。校舎(1~5棟)・講堂・体育館・格技場等の施設が現存している。
 計画によると、校舎5棟のうち旧3棟(RC造2階建て延べ2120㎡)及び旧5棟(RC造3階建て延べ933㎡)は「教育総合センター」として改修整備。内部には、教育委員会事務局・教育センター・青少年健全育成センター・視聴覚ライブラリー・教育研修所等を設置する。
 また、旧4棟(S造平家建て延べ1188㎡)に関しては公用車車庫及び書庫・倉庫として活用。旧1棟及び旧2棟は、渡り廊下も含めて除去する。
 その他、講堂・体育館・格技場については市民体育館等として現状利用することを想定。併せて、旧3棟と体育館を連結する渡り廊下や体育館専用玄関を新設する予定だ。

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