業界記事

川西小補強へ設計費/17年度予算/公共下水道管渠整備に3・8億

2005-03-31

 結城郡八千代町(大久保司町長)は、17年度予算を公表した。一般会計は、前年度と比べて5%減の86億6700万円となった。このうち、普通建設事業費については、23億2736万7000円とした。主な事業としては、特別会計で公共下水道事業の管渠工事費全体に3億8300万円を盛り込み、八千代中央、若地区での整備を進めていく。道路整備関連では、一級町道2号線の道路改良工事費として全体で1億3111万円を計上。また、学校施設の整備として川西小学校の耐震補強及び大規模改造工事の設計に着手する見通しだ。工事については、18年度以降をみている。特別会計の農業集落排水事業は、5億3373万5000円。
 公共下水道事業では、八千代中央・若地区で開削工事を延長1、717m、推進工事を190mの規模で進めていく予定となっている。東蕗田地区については、開削工事を延長1700m余りの規模で行う。このほか、処理場内の遠方監視制御設備工事なども計画している。
 道路整備関連では、一級町道2号線(若~菅谷地内)の道路改良工事を行う。整備延長は、200mを予定している。また、今年度と同様に若~東蕗田地内の一級町道8号線での道路改良工事も進めていく。
 学校施設の整備については、川西小学校(久下田440)での耐震補強及び大規模改造工事の設計に着手する。耐震診断については、須藤隆建築設計事務所が行った。
 同校は、昭和56年に校舎が完成。建物は、RC造3階建ての延べ床面積約2500㎡の規模となっている。
 17年度は、設計の策定まで進めて、18年度以降の着工を予定している。
 特別会計ではこのほか、農業集落排水事業に5億3373万5000円を計上した。川西中部地区では、坪井地内に完成した処理場施設での機能調整工事を進めていく。また、川西南部地区では、延長約2900mの管路施設工事を予定している。
 水道事業の資本的支出は、1億8502万9000円となった。

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