業界記事

5土木事務所へ移管/湯の沢線は富岡土木/基幹農道等

2005-03-30

 県の地域機関再編に伴って、新年度から基幹農道及び基幹林道の所管は、原則として基幹土木事務所(5事務所)へ移管される。
 県庁の機構改革により、16年度から本庁における基幹農道、林道、汚水処理は、県土整備局に一元化されたが、地域機関は以前のまま各農業総合事務所農村整備部(センター含む)及び行政事務所森林部が担当していた。
 この本庁と地域機関の間で生じていた『ねじれ現象』を17年度から解消し、本庁も地域機関も県土整備局が担当することになる。
 ただ、12か所すべての土木事務所が所管するのではなく、5つの県民局内に置かれる基幹土木事務所(前橋土木、高崎土木、太田土木、中之条土木、沼田土木)が所管し、工事発注等は、この5事務所が執行する。
 例えば、基幹農道の施工場所が赤城村の場合、場所的には渋川土木事務所のエリアになるが、前橋土木事務所が事業を担当する。但し、現在富岡行政事務所森林部が所管している湯の沢線に限っては、特例として富岡土木事務所内に担当グループが置かれる。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】9時30分~18時30分
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野