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県に廃置分合を申請/新甲府市など合併予定の3市町村

2005-03-26

 甲府市・中道町・上九一色村(北部地区)、富士河口湖町・上九一色村(南部地区)、玉穂町・田富町・豊富村の首長や議長らは25日、それぞれ県庁を訪れ、廃置分合(合併)申請書を山本県知事に手渡した。これら市町村では、定例議会で廃置分合に関連する議案を可決しており、県では次期定例県議会に同議案を提案し国に申請、その後の総務大臣の告示により正式な合併となる。
 このうち、甲府市・中道町・上九一色村(北部地区)は、宮島甲府市長、小林中道町長、小林上九一色村村長、森沢甲府市議会議長、土屋中道町議会議長、渡辺上九一色村議会議長が出席。宮島甲府市長が、山本県知事に申請書を手渡すとともに、県の合併への支援に謝意を述べた。これに対して、山本県知事は「合併への道のりは大変だったと思うが、それだけにまちづくりへの期待が持てる」と応えた。
 これら市町村の合併は、甲府市となる甲府市・中道町・上九一色村(北部地区)と、富士河口湖町となる富士河口湖町・上九一色村(南部地区)が時期を合わせ来年3月1日、中央市となる玉穂町・田富町・豊富村が来年2月20日をそれぞれ予定している。

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