業界記事

財務部長に住谷氏/幸田氏が下水道部長就任/人事異動

2005-03-29

 水戸市は28日、平成17年4月1日付けの人事異動を発表した。市全体の異動職員数は742人となり、前年より196人増加した。
 部長級の異動では、平戸道雄財務部長、遠西松美市民環境部長、寺門優水道部長が退職となり、これに伴い新・財務部長に住谷正敏下水道部長、新・市民環境部長に戸村洋二郎都市計画部副部長、新・水道部長に鈴木洋産業経済部技監がそれぞれ就任。このほか、新・下水道部長には幸田和成下水道部参事兼下水道管理課長、これまで空席だった内原支所長に大津誠内原支所次長が昇進した。
 今回の人事異動は、今年2月の旧・内原町との合併や年度当初の行政組織の一部改正などにより、例年より大幅は異動規模となった。
 異動職員の内訳は、部長級6人、副部長級16人、課長級79人、課長補佐級78人、係長級136人、一般427人となった。
 また、行政組織の一部改正については、市長公室で市町村合併推進に係る組織体制の強化を図るため、政策企画課から市町村合併に関する事務を分離し、合併推進課を新設。
 建設部では、道路整備に係る市民要望へ迅速に対応するため、土木課を道路建設課と狭あい道路整備課に分離。
 このうち、狭あい道路整備課は、狭あい道路及び認定外道路の整備を所管するとした。
 また、建設部河川課と下水道部都市排水課を統合し、河川排水課として建設部に移管し、河川・雨水排水担当組織の一元化による計画的な雨水排水対策を実施する。
 都市計画部では、効率的な執行体制を確保するため、整備第1係と整備第2係を統合して整備係を設置した。
 水道部では、本庁との水道事務の統合を図るため、内原水道課を廃止し、内原浄水場を設置した。
 教育委員会では、新図書館開設準備に伴う執行体制の強化や事務内容の明確化などにより、新館開設準備係を中央図書館内に設置した。

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