業界記事

中道西団地2期3.9億/単年で寄居保育所新築/寄居町17年度予算が成立

2005-03-28

 寄居町(津久井幹雄町長)の17年度予算が成立した。一般会計は、90億7817万4000円で、対前年度比4・2%減。うち普通建設事業費は、14億7703万4000円で同6・2%減。注目の町営住宅中道西団地第2期南棟建替事業には、2か年継続費3億9903万1000円を組んだ。また、寄居・桜沢保育所の統合改築には、新築ほか2件の合算で2億8431万5000円を計上した。
 中道西団地第2期南棟建替は、工事中の第1期北棟に続き着手。計画規模は、RC造5階建て、26戸。設計は、ランドブレイン(千代田区、電話03―3263―3811)が作業。継続費年割額は、17年度が7%の進捗で2793万5000円、18年度3億7109万6000円。第1期同様ならば、秋以降の一般競争入札が見込まれる。
 16年度当初で見送った寄居保育所新築に着工する。建設地は、旧法務局出張所跡地。施設規模は、木造平屋、約1100㎡。定員150人規模を予定。単年度整備のため、年度早期の工事発注が考えられる。設計は、平安設計埼玉支社(坂戸市、電話049-283-8451)が担当した。
 道路整備では、道路改良事業27件に対し、1億6913万円の事業費。また舗装新設事業は6件で3516万1000円。側溝整備事業5件に2150万円。また、関越自動車道跨道橋耐震補強業務委託4814万9000円、道路台帳補正委託1100万円など。
 下水道事業特別会計は、寄居第2汚水幹線管渠・枝線築造工事1億8392万9000円、寄居第1処理分区設計ほか4件委託3930万2000円などを盛り込んだ。寄居小学校西側一帯の12・3haの管渠2332・5mの整備を進める。
 農業集落排水事業は、3億450万7000円の予算額。用土中央地区の実施設計など1231万9000円、工事2億4766万1000円。管理施設と処理施設工事の完成、18年度の供用開始を目指す。
 水道事業会計は、資本的支出を11億9282万3000円。継続中の県水受水施設工事を完了させるほか、配水管布設工事1億3124万7000円、老朽管更新工事6600万円などを盛り込んでいる。

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