業界記事

下水道管渠に着手/生活基盤整備が中心

2005-03-28

 児玉町(木村登志男町長)の17年度当初予算が成立した。一般会計予算は前年度比12・5減となる56億6500万円。また普通建設事業費は、同57%減で3億7655万2000円に留まった。先に事業認可を取得した公共下水道は、同1638・5%の超大幅増となる3億7554万7000円とし、管渠工事に着手する。
 一般会計は、道路改良舗装工事6180万円、舗装修繕工事300万円、農道整備工事2800万円など、基盤整備事業に予算付けしている。
 公共下水道特別会計は、年度内に実施設計に着手することから、管渠工事に取り掛かる。初年度工事費は、1億7700万円。認可取得した第1期整備エリアは、児玉駅西側の109ha。
 児玉南土地区画整理事業特別会計は、2億7457万円で1・5%増。区画道路築造などの工事費1億1100万円、調査など委託650万円。
 水道事業会計は、7億9910万2000円で17・7%増となった。

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