業界記事

設計業務に着手/明戸生涯学習施設で

2005-03-28

 深谷市の新井家光市長は1日、定例市議会開会にあたり、施政方針を説明。この中で、(仮称)明戸生涯学習センター・明戸公民館整備については17年度、設計を実施すると説明した。当初予算案には、900万円を計上している。
 既存の明戸公民館の改善として計画される同施設に関しては、16年度に同額を確保し、設計に取り組むとされたが、仕切り直しの格好となった。
 明戸公民館(蓮沼276-1)は、29年に開設、その後40年代後半に建設された、RC造2階建て、延べ床面積約450㎡。施設内容は、1階に大会議室109㎡、2階には25㎡の小会議室、23㎡の図書室、44㎡の実習室、57㎡の和室など。また隣接してバレーボールコート2面を確保できる、明戸地区体育館(734㎡)がある。
 地域の生涯学習の場として機能してきたが、生涯学習熱の高まりとニーズの多様化、さらに施設老朽化などから、改善が求められている。
 市の公民館は、南、豊里、大寄などは公民館として、近年の藤沢、施工中の深谷は生涯学習センター・公民館として整備。一貫して特徴となるのが、体育室の併設。また、施設規模も2000㎡程度は確保している。

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