業界記事

土木部長に三浦真紀氏/茨城県人事異動

2005-03-26

 茨城県は3月25日、平成17年度定期人事異動(4月1日付)を発表した。本庁の正部長は4人が交代し、新しい土木部長に国土交通省から三浦真紀氏(みうらまさのり、47歳、道路局地方道・環境課道路交通安全企画官)を迎える。農林水産部長には森田稔氏(58歳、現総務部次長)が就任する。土木部関係では、坂本理次長が県人事委員会事務局長へ出向し、新しい次長に根本雅博農林水産部参事兼農業経済課長(県住宅供給公社担当)と永見基定政策監が着任し、次長は2人体制となる。総括技監には木村秀雄都市局長が、新たな都市局長には大塚輝一郎技監兼検査指導課長が就く。その他の部長級では、箕輪和朗技監兼都市整備課長が県道路公社へ派遣。技監兼検査指導課長に鈴木敏博技監兼道路建設課長、技監兼公園街路課長に大久保勝弘ひたちなか整備課長、技監兼常陸大宮土木事務所長に滝寿幸公園街路課長、技監兼竜ケ崎土木事務所長に小林正樹都市計画課長、技監兼土浦土木事務所長に伊久間昇道路維持課長が着任する。
  17年度の定期人事異動の規模は例年並みの2288人。部長級58人、課長級337人、課長補佐・係長級1389人、役付以外504人が配置換えとなった。
 異動の特徴は<1>民間人4人を登用<2>女性職員の積極登用<3>本庁・出先間等の交流推進<4>庁内公募制度を活用して19人を配置-など。
 他団体への派遣では、国へ10人、他県へ5人。11市町村と対等相互交流を行う。
 本庁の正部長は4人が交代する。農林水産部長に森田稔氏(58歳、現総務次長、元監理課長)が、商工労働部長に土田惣一氏(58歳、現商工労働部次長)、総務部長に上月良祐氏(現総務省大臣官房企画官)が就任。
 土木部では国交省から三浦真紀氏を部長に迎える。
 次長には、根本雅博農林水産部参事兼農業経済課長(県住宅供給公社担当)と永見基定政策監が着任。木村秀雄都市局長が総括技監に、大塚輝一郎技監兼検査指導課長が都市局長に就く。参事兼監理課長の菊池明徳氏は総務部出資団体指導監となる。
 その他の部長級では<1>箕輪和朗技監兼都市整備課長が県道路公社へ派遣<2>技監兼検査指導課長に鈴木敏博技監兼道路建設課長<3>技監兼公園街路課長に大久保勝弘ひたちなか整備課長<4>技監兼常陸大宮土木事務所長に滝寿幸公園街路課長<5>技監兼竜ケ崎土木事務所長に小林正樹都市計画課長<6>技監兼土浦土木事務所長に伊久間昇道路維持課長が着任。
 課長級では、企画監に大島恭司水戸土木事務所次長兼事業調整課長、監理課長に小野寺俊広報広聴課長、などが異動する。
 農林水産部関係では、部理事に飯田豊次長が着任。次長には農林水産省から内畠聖寿氏を迎える。
 一方、企業局関係は、配置換え38人、転入27人、転出23人が異動。鹿行水道事務所長の内田紀之氏が同局技監を兼務。技監兼県中央水道事務所長に三輪文夫工務課長が着任する。
 新土木部長の三浦真紀氏の略歴は次のとおり。
◇昭和33年3月14日生まれ47歳。北海道出身。昭和56年北海道大学工学部卒。
◇56年4月建設省入省、東北地方建設局企画部企画課(宮城県土木部都市計画課)、平成3年2月北陸地方建設局道路部道路計画第一課長、4年4月道路局地方道課市町村道室課長補佐、7年7月国土庁計画・調整局総合交通課課長補佐、9年7月東北地方建設局郡山国道工事事務所長、12年4月建設省大臣官房付((財)国土開発技術研究センター研究第二部長)、14年2月道路局地方道・環境課道路交通安全企画官。

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