業界記事

下水管渠工が中心/流域関連は設計着手

2005-03-18

 神川町(田村啓町長)の17年度予算案が明らかになった。一般会計は、40億5900万円で前年度比8・7%減。うち普通建設事業費は、3億2340万円で29・1%減に留まった。公共下水道特別会計は、7億5806万7000円で65・6%増と大きく伸ばし、渡瀬地区の管渠工事を促進するほか、流域関連公共下水道で設計などの業務に取り組む。
 一般会計の主な予算は、道路新設改良工事8600万円、交通安全施設整備工事420万円、幼稚園敷地拡張工事560万円、新田川集落雑排水分離工事550万円など。
 公共下水道事業特別会計では、渡瀬地区の特定環境保全公共下水道事業で設計委託2900万円、処理施設など建設委託2億9100万円のほか管渠整備へ2億5500万円の工事費を計上した。
 一方、利根川右岸流域関連となる公共下水道事業では、設計委託料2600万円と県負担金1億1960万円を盛り込んだ。管渠工事は18年度からを予定している。
 水道事業会計は、資本的支出1億2183万5000円。排水設備工事6567万5000円を計上した。

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