業界記事

中学校改築は実施設計/南部小でPFI予備調査

2005-03-18

 滑川町(吉田昇町長)の17年度当初予算は、一般会計が43億1000万円で、前年度比2億9000万円の減額となった。普通建設事業費は5億4873万3000円。建設関連の中心となる滑川中学校校舎改築事業は、実施設計委託料3654万5000円を計上した。一方南部小学校建設は、PFI予備調査委託料300万円、同用地地質調査委託料384万1000円を予算化した。
 滑川中改築基本設計は松下建築設計事務所(さいたま市、電話048-663-4118)が担当。新校舎は、1棟のRC造4階建て、延べ床面積6750㎡規模、15クラスに対応する。18から19年度の2か年工事、20年3月の供用開始となる。
 PFI予備調査を実施する南部小学校の建設予定地は、月輪地内の敷地1万9851㎡。区画整理による人口・生徒数の増加から浮上した。
 工事費では、ふれあい交流空間整備に8500万円、町道247号線道路改良に4000万円、102号線道路改良に3200万円を盛り込んだのが、主だったところ。
 特別会計は、下水道が総額4億2300万円で、汚水幹線・枝線など工事費1億4050万円を、農業集落排水事業は同7100万円で、管路埋設工事費500万円を計上した。水道事業は2700万円を投じる県道玉熊線配水管整備など、4億931万9前年度に比べ減額とした。

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