業界記事

町北部97haが対象/公共下水17年度は4・5ha

2005-03-18

 美里町は、利根川右岸流域下水道関連の美里公共下水道事業の認可を取得した。事業期間は22年度末。第1期整備区域を約97haとして、17年度から管渠整備に着手する。今後、全体設計および同年度工事分の詳細設計業務を早期に委託する。17年度は4・5haの整備を予定している。
 認可取得エリアは、小茂田、下児玉、阿那志、北十條の各一部で、第3処理分区74ha中の64haと第2処理分区38ha中の33haで、合わせて97ha。排水人口2490人、1日最大1548立方mの排水量としている。
 区域内には、美里2号幹線、3号幹線の2幹線が計画されている。
 3号幹線は、延長927m。内訳は、内径200mm~250mm管と県道蛭川普済寺線を中心に150mmの圧送管482m。2号幹線は内径200mm管で430m程度。
 整備進捗は、17年度に4・5ha、18年度19・2ha、19年度17・9ha、20年度18・2ha、21年度14・8ha、22年度22・4haを目途に進める構え。
 資金計画における事業費は、管渠建設費が17年度1億4600万円、18年度4億7800万円、19年度4億9200万円、20年度6億400万円、21年度5億5300万円、22年度6億6100万円で、合わせて29億3400万円。維持管理は19年度から載せ、同年度800万円、20年度1000万円、21年度1100万円、22年度1300万円の計画。

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