業界記事

唐沢氏が吾妻県民局長/県定期人事異動を内示

2005-03-25

 県は24日、4月1日付けで発令する定期人事異動の第一弾として、理事及び地域機関再編に伴う新設ポストの県民局長、主要課長級の異動者を発表した(後日、詳細名簿掲載)。記者会見を行った高木勉総務担当理事は、今回の特徴について<1>県民局の設置<2>現場第一主義<3>審査・検査・監査体制の強化<4>地道に頑張っている人、成果をあげた人の登用<5>女性職員の活用--の5点をあげた。
 異動者数は、地域機関再編のため3115名(前年1671名)と大規模異動になり、勤務場所が変わる実質的な異動数は1784名。
 まず、理事ポストでは、川西寛県土整備担当理事は続投し、高木勉理事(総務担当)、加藤理事(農業局担当)も留任。
 一方、新たに理事に就任するのは4名で、山本明新政策課長が企画担当理事、福島金夫病院局長が保健・福祉・食品担当理事、大木伸一林政課長が環境・森林担当理事、池田秀広企業局長が産業経済担当理事に抜擢。
 また、理事に準ずるポストの県民局長5名の布陣は、中部が二見秀隆理事(環境・森林担当)、西部が滝口健一消防防災課長、吾妻が唐沢紀雄特定ダム対策課長、利根沼田が田中修農政課長、東部が八木計二税務課長。
 次に、本庁の課長級では県土整備局関係は、新設の検査契約指導課長に上原訓幸農業基盤整備課長(後任の農業基盤整備課長は藤巻宣弘同課主監)、同課主監に堺浩志監理課次長が、新規組織の監理課建設政策室長に小阿瀬義孝技術調査室長、監理課都市緑化ぐんまフェア準備室長に桜井覚館林土木事務所長が就任。
 また、定年退職及び異動に伴い砂防課長には平塚照三安中土木事務所長、特定ダム対策課長は山田元幸中之条土木事務所長、下水環境課長は藤井洋幸沼田土木事務所を登用する。
 土木事務所長は、県土整備部長を兼務する3事務所のうち中部県民局(前橋土木)は福田重雄太田土木事務所長、西部県民局(高崎土木)は阿久沢伸一伊勢崎土木事務所長、東部県民局(太田土木)は沢田賢下水環境課長が就く。また、吾妻県民局(中之条土木)は塩原知善富岡土木事務所長、利根沼田県民局(沼田土木事務所)は柴崎温前橋土木事務所長が就任。このほかの土木事務所長について留任は渋川の重田所長のみで、藤岡は佐々木義行八ッ場ダム水源対策事務所副所長、富岡は粕川増田川ダム等建設事務所長、安中は湯浅一光河川課次長、伊勢崎は茂木恭成北関東自動車道対策室長、桐生は久保田敦美東毛流域下水道事務所長、館林は吉岡都市施設課次長が異動。
 特設事務所で増田川ダム等建設事務所長は、桑山賢八ッ場ダム水源地域対策事務所副所長、県央流域下水道事務所長は坂井賢一特定ダム対策課次長、東毛流域下水道事務所長は山田太田土木副所長、八ッ場ダム水源地域対策事務所長は飯塚敬前橋土木事務所副所長が就任する。
 企業局では、角田勇事業部長の後任に洞口幸男発電課長が昇格し、佐藤則夫開発課長は新設の板倉ニュータウン担当部長兼団地課長となる。

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