業界記事

幅員4m確保へ事前相談を受付/狭隘道路の改善を促進

2005-03-24

 桐生市は、幅員1・8m以上、4m未満の狭隘道路の改善を図るため、狭隘道路沿いの敷地において新築工事や増築工事、堀の設置などの工事を行う際、事前に同市建築指導課へ相談を促している。
 工事にあたって同課が測量を行い幅員を4m確保できるよう後退に協力を求め、後退部分の整備は市が行う。
 同計画は、昭和63年から実施されているもので、市内の住宅密集地は車両の交互通行のできない狭隘道路が多く存在し、歩行者の安全性の確保や緊急時などを含め様々な支障を来すことから、幅員の4m化を促進している。
 これまでにも、建設に伴う敷地が狭隘道路に面している場合、ブロックや生け垣などを後退し、幅員が4mになるように、道路整備を行ってきた。
 今後も、事業を進めていく計画で同市建築指導課では、事前相談を受け付けている。

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