業界記事

旧道保存事業で整備費/17年度当初予算発表/上曽TN取付道に3000万円

2005-03-24

 真壁郡真壁町(平間小四郎町長)は、平成17年度予算を公表した。一般会計は、前年度比1億8618万3000円減額の55億9878万6000円。このうち普通建設事業費は6億8697万4000円となっている。主な事業では、まちづくり交付金事業で旧道など歴史ある道路の保存事業に8365万円を計上した。特別会計では、公共下水道事業で1億8525万円を管渠布設工事費に盛り込んだほか、農業集落排水事業に1億3716万7000円を予算化。水道事業の資本的支出は1億8177万9000円となっている。
  まちづくり交付金事業では、約400年前から存在する町内数箇所の道路を、歴史的街並みの趣を残していく目的で保存事業に取り組んでいく。
 対象地区は、桜井南通りや旧真壁駅通り、仲町、高上町北通りなど。
 このうち、仲町通りで延長約410m、桜井南通りで延長約400mの道路を保存していく計画だ。
 また、道路整備事業では、道路改良工事に1140万円、上層トンネル取付道路整備委託に3000万円を盛り込んでいる。
 特別会計では、公共下水道事業で管渠布設工事費として1億8525万円を計上している。整備箇所は、役場周辺の飯塚地内を中心に進めていく。
 17年度の整備延長については、1200m以上を目標に工事を行っていく見通しだ。
 また、古城地内においても配水管布設工事を一部、進めていくとしている。
 農業集落排水事業では、谷貝北地区での処理機能の調整工事に入る。南地区については17年度で事業を終える見通しとなっており、舗装復旧工事など軽微なものとなっている。
 水道事業では、配水管布設工事費として2500万円を計上。
 亀熊地内での配水管新設工事を実施する見通しで、延長規模については約1300mを見込んでいる。

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