業界記事

原市沼下の池-2/搬出土量は約8万立方m

2005-03-23

 原市沼調節池の整備を進めている北本県土整備事務所は、17年度から下の池調節池‐2の掘削工事に着手する予定。場所は、綾瀬川との合流点に近い原市沼川の左岸側。面積約3万6000㎡で、先行整備した下の池調節池‐1と同様に3m程度切り下げる計画。掘削土量には約8万立方mを見込んでいる。ただし、掘削土の搬出先が、現時点で決定していないため、工事発注時期は確定していない。
 今年度は、昨年9月に工事用道路築造工事1件、同12月に遮水矢板工事が3件発注されている。
 また、今月17日には同調節池の排水機場築造工(土木)が発注された。ポンプ設備とゲートも年内に発注し、17年度末には完成させたい意向。排水機場の詳細設計は、日本工営(千代田区、電話03‐3238‐8030)が15年度にまとめている。
 さらに、50m規模の越流堤は、18年度の施工が見込まれている。

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