業界記事

歴史的道路整備/17年度は5路線で計画

2005-03-23

 真壁郡真壁町は、来年度からまちづくり交付金事業として、約400年前から存在する町内数カ所の道路の保存事業に取り組んでいく。対象地区は、旧真壁駅前通りなど5か所で、歴史的な街並みの保存を進めていく。
 まちづくり交付金事業は、地域の歴史・文化・自然環境などの特性を活かし、地域主導の個性あるまちづくりを推進していくもの。
 真壁町では、約400年前から存在する町内5カ所の道路を、歴史的街並みの趣を後生に残していく目的で保存事業に取り組んでいく。
 対象地区は、桜井南通りや旧真壁駅通り、仲町、高上町北通り、、真高などの5路線を予定している。このうち、仲町通りで延長約410m、桜井南通りが延長約400m、旧真壁駅前通りの258mの保存整備を進めていく計画だ。
 事業費については、17年度予算の中で、設計祖口調委託に820万円、工事請負費として8365万円を計上している。

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