業界記事

6事業で1・2億繰越す/最終補正

2005-03-23

 牛久市では、一般会計予算の最終補正で5億9950万円を減額する。土木費で2億4800万円、衛生費で1億7000万円、教育費で1億1000万円を減額しているのが大きい。ただ、次年度への繰り越しをみると、6事業で計1億2777万2000円を明許。特に都市計画道路として計画されている吉原・報徳線の改良舗装では5170万円を繰り越す。
 都計道吉原・報徳線は、圏央道のアクセス道路となるもので、全体の延長が230m、幅員が21mで計画。17年度は排水整備や路盤工事を進める。
 一般会計の最終補正で繰越明許されている事業は次のとおり。
◆市道8号線改良舗装=3795万6000円
◆吉原・報徳線改良舗装=5170万円
◆根古屋川拡幅(補助分)=972万円
◆根古屋川拡幅(単独分)=266万6000円
◆牛久駅西口北街なか再生型土地区画整理事業(補助分)=1800万円
◆牛久駅西口北街なか再生型土地区画整理事業(単独分)=773万円

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