業界記事

建築技術発表会

2005-03-22

 県土整備部は18日さいたま市のさいたま共済会館で「16年度建築技術発表会」を行った。
 開会のあいさつでは名越副部長が「今日のこの機会に1人1人が技術を高め、研さんを積み上げていただければ幸いです。18年度から能力給を導入するとのことです。今後は修繕、リニューアルなど増加するため技術力を磨き頑張ってください」と述べた。
 当日の発表会では<1>16県住熊谷下なら団地建築工事<2>県有施設電気設備<3>病院空調設備改修<4>秩父農工現場研修会報告<5>深谷商業記念館改修方針策定中間報告<6>屋上ヘリサイン<7>焼却炉解体工事<8>建築改修設計ディティール<9>羽貫駅前トイレ新築工事<10>新座高校屋便所新築工事<11>工事第3者監理の11。
 熊谷下奈良団地建築工事の発表は、課内設計として住宅課が行った。スライドを用いて同課の甲田さんは、間仕切りは県産材の杉の利用、また瓦も和瓦を使用、団地内のコミュニティの形成、構内道路の連続性などへの配慮といった工夫点を説明した。コストも220万円縮減したと成果を発表。
 深谷商業高校記念館改修方針策定では営繕工事事務所が担当し、12年度に国の有形文化財指定を受けた同施設をどのように改修しよみがえらせるのかといったことを学者を交えて検討していることを報告した。

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