業界記事

建設局長に滝瀬氏抜擢

2005-03-22

 さいたま市は18日、4月1日付けの人事異動を内示した。団塊の世代の退職を見据えた若手職員の登用・活用などを進めた今回の人事は、岩槻市との合併を配慮し、概ね中規模程度の2766人が異動した。
 主な人事を見ると、建設局長に滝瀬充宏北部建設事務所を抜擢したほか、政策局長には安藤三千男理事、総務局長には大角隆一人事部長をそれぞれ起用。また、都市局長を今月末で退職する浅子進氏は、水道事業管理者として手腕を振るう。
 北部建設事務所長は、星野輝夫大宮駅整備推進事業担当が滝瀬氏の後を継ぐ。下水道部長は鈴木忠土木部土木部企画監(道路担当)が就任。
 部長級は、都市施設課長に桜井武、都市計画課長は中野君男の各氏が就任。岩槻東部まちづくり事務所長は同市まちづくり推進部次長の山本隆夫が氏業務を進める。
 下水道部は、総務課長に井原稔、財務課長は江森信行、計画課長は飯田政光の各氏が着任。
 北部建設事務所では、道路維持課長に武田一雄、河川整備課長は駒井貞夫、下水道建設1課長には石塚哲夫の各氏。
 南部建設事務所は、北部建設事務所企画監の星野光雄氏を副所長に迎え、合流改善担当企画監には吉川洋一氏が就く。
 課長級は、道路環境課は小松登、道路計画課には増渕俊夫、住宅課は小松原敏夫の各氏が就任する。

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