業界記事

新年度に設計を/福岡西・神梅農集排

2005-03-19

 福岡西・神梅地区で農業集落排水事業を計画している大間々町は、17年度から管路整備や、処理場の設計に着手していく考え。新年度当初予算に調査・測量業務委託費4480万4000円を計上している。
 同事業は、大間々町塩原地区、塩沢地区、神梅地区の市街化調整区域で、集落が密集している3地区を福岡西・神梅地区農業集落排水事業として、水質保全と生活環境の改善を図るもの。
 計画人口は679戸の2370人となっており、計画面積約92ha。処理場は塩原地区の渡良瀬川を跨ぐ、福岡大橋付近の建設を予定しており、処理方法はオキシデーションディッチ方式。管路工延長は24km程度を計画し、ポンプ施設20か所などを整備し、汚水は処理後に渡良瀬川支川の塩沢川に放流する。総事業費は32億円程度を試算しており、平成22年度の完成を目指している。

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