業界記事

牛久警察署を来月開署/施工は大成・松浦JV

2005-03-19

 県警察本部は、整備を進めてきた「牛久警察署」の概要を県議会に報告した。施設は今年1月30日に竣工し、現在は開署準備中で、来月1日に開署する。
 牛久警察署は、県南地域の治安維持の新拠点として、牛久市下根町491-1の約1万㎡に建設。建物規模は、本庁舎がSRC造5階建て延べ4337㎡、付属棟がSRC造地下1階地上2階建て延べ1039㎡。建築施工は大成建設・松浦建設JV。総工費は約18億円。設計は(株)内藤建築事務所(京都市)。
 施設の特徴は、付属棟の地下に県内初の射撃場を設置したほか、収容定員44名と県内最大規模の留置場、機動捜査隊など本部執行隊の各分駐隊を併設した。
 建物内部の配置は、1階が警務課、会計課、窓口(免許、車庫証明、遺失物)、2階が刑事課、生活安全課、3階が留置管理課、4階が交通課、警備課、本部執行隊、5階が大会議室、道場。
 人員は、署員約130人、本部執行隊員約80人。管轄区域は牛久市および阿見町を予定している(管内人口約12万2700人)。
 建設工事は昨年9月27日に着工し、今年1月30日に竣工した。

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