業界記事

1・5kmの部分供用開始へ/国道411号上萩原2期バイパス

2005-03-16

 県土木部道路整備課が建設を進めていた国道411号上萩原2期バイパスのうち、塩山側の約1・5kが完成、今月25日午前10時から部分供用を開始する。
 国道411号は、東京都八王子市から塩山市を通過し甲府市に至る延長約118kの幹線道路。第1次緊急輸送道路として防災上重要な路線となっている。同線のうち、柳沢峠から南側の塩山市上萩原地内については道路の幅が狭小で大型車のすれ違いが困難なカーブ箇所が続いているため、登坂車線を含め幅員10・5mの道路として塩山側から順次、整備を進めているもの。平成10年3月には、上萩原バイパス1期(延長3060m)を供用済み。これに続いて9年度から整備に着手していた2期バイパスのうち、延長約1・5kの区間について今回、部分供用を開始するもの。なお、2期バイパスのうち残りの区間(L1060m)についても今年度から整備に着手しており、20年度末の完成を目指している

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