業界記事

県企画部/平成17年度主要事業概要~その4~

2005-03-17

 【波崎レクリエーション拠点計画推進事業】
◆事業目的=波崎町には天然芝グラウンドが集積していることから、サッカー合宿などにより年間約30万人が来訪している。今後、更なる集客を図るために拠点となるセンターハウス及び雨天時や夜間でも利用可能な人工芝グラウンドを整備し、県内外から多くの人々が訪れる、首都圏を代表するスポーツ・レクリエーション地域を形成する。
◆整備内容
 <1>整備場所=波崎町十町歩地区。
 <2>整備内容=人工芝グラウンド2面(照明付1面)、センターハウス等。
 <3>整備スケジュール案=竣工(予定)平成18年春。
【霞ケ浦水辺交流空間プくりの推進】
◆事業目的=「霞ケ浦環境創造ビジョン」の実現に向け、関係機関、民間団体・企業等との連携により、本県の貴重な地域資源である霞ケ浦の利活用を促進し、首都圏における一大交流空間の形成を図る。
◆事業の内容=霞ケ浦環境創造事業推進協議会における利活用方策の調査・検討及び事業調整。なめがた再発見フォーラムの実施。霞ケ浦南岸地域における交流拠点づくりの具体化の検討。
【ローカル線でゆく人と川の交流圏づくり】
◆事業目的=つくばエクスプレスの開業と常総線の輸送力増強を活かし、沿線市町村や地域づくり団体などと連携して、一層の交流入口の拡大に取り組み、常総線の利用促進と沿線地域の活性化を図る。
◆事業内容=ウォーキング大会の実施。ロケ地めぐリツアーの企画。体験交流事業の企画。
【地方バス路線等の支援】
◆生活交通支援事業費=県北山間地域において市町村が、バス路線の廃止に伴いバスや乗合タクシー等の運行を行った場合に、その欠損額及び車両購入費を補助する。補助対象事業者は市町村(委託含む)。
◆バス運行対策費補助=地域にとって必要な広域的・幹線的なバス路線の維持を図るため、バス事業者に対し、運行経費の助成を行う。補助対象事業者は乗合バス事業者(黒字事業者も対象)。補助対象経費は補助対象経常費用と経常収益の差額。
【新しい県総合計画の策定】
◆県総合計画審議会に新計画策定について諮問(平成16年11月25日)。中間報告は平成17年7月ごろ。答申は平成18年3月ごろ。
◆部会の設置=総合部会と<1>活力ある茨城づくり<2>住みよい茨城づくり<3>人が輝く茨城づくり-の3専門部会。
【統計の整備】
◆国委託調査=平成17年国勢調査、労働力調査、工業統計調査など15件。
◆県単独調査=県景気ウォッチャー調査、消費者物価調査、常住人口調査。

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