業界記事

県企画部/平成17年度主要事業概要~その3~

2005-03-17

 【県の特区の推進】
 <1>つくば・東海・日立知的特区、鹿島経済特区、広域連携物流特区、いばらき幼児教育特区、いばらき幼保連携特区の推進。
 <2>市町村や民間事業者の取組み促進=特区や地域再生制度のしくみやメリット等の普及啓発。市町村や民間事業者を対象にした相談会、ヒアリングの実施。特区や地域再生計画の提案や計画作成の支援。
【ひたちなか地区の開発】
 <1>常陸那珂港の整備状況=定期航路の開設(内貿1航路、外貿7航路)。
 <2>北関東自動車道の整備状況=県内は54kmのうち32km供用(進捗率約60%)。全線の進捗率は約43%。
 <3>土地利用の具体化=地区の優位性を広くPRしながら企業誘致。
【鹿島経済特区産業高度化推進】
◆事業目的=「鹿島経済特区」に基づく規制緩和のさらなる推進に加え、鹿島の優位性を最大限に活かした新たな企業誘致戦略などの各種施策を展開することにより、世界に通用する競争力の高いコンビナートへの構造転換と素材産業を中核とした高度産業集積群の形成を促進。
◆事業内容
 ・規制緩和や各種施策等の推進。産業クラスター検討委員会の運営。稼働プラントへの国際基準の導入検討。
 ・高度産業集積群形成に向けた企業誘致戦略=高度生産技術等を有する鹿島のメリットを活用した誘致活動展開。既存企業との連携による立地可能な業種・企業に対するPR展開。フォーラムの開催や誘致PRツアー等の開催。
【いばらき元気な地域づくり総合サポート事業】
◆事業目的=合併市町村等の地域づくりに対して全庁的な連携により総合的な支援を行うとともに、各地域の特徴や強さを伸ばす広域的な地域振興策を調査・検討する。
◆事業内容
 <1>サポート体制の構築=地域づくり相談窓口の設置、地域づくりマニュアルの作成、合併新市町支援調整会議の設置。
 <2>広域地域振興施策検討調査=各地域の特徴的地域資源について、全庁的な施策連携による活用方策等の調査・検討。
【地域づくりパートナー育成事業】
◆事業目的=住民・企業等多様な主体による地域づくりを促進するため、アドバイザーの派遣や人材の育成を行う。
◆事業内容=地域づくりに対する指導・助言を行うアドバイザーの派遣。地域づくりを担うリーダーの育成。地域づくり団体交流会の開催。
【いばらきブランドカアップ推進事業】
◆事業目的=いばらきの豊富な地域資源について「だれに」「何を」アピールするのかを明確にし、それらの販売促進や情報発信を図るとともに、その成果を適切に分析・評価し、施策等に反映させ、いばらきブランドの確立を図る。
◆事業内容
 <1>モニタリング調査=観光資源や農産物などの浸透度、認知度の調査。調査結果の分析・評価。
 <2>ブランド戦略会議=モニタリング調査結果を踏まえた、より効果的なブランド戦略。ブランドアドバイザー(民間有識者)の活用。
 <3>推進体制づくり=職員研修等。
【第13回世界地方都市十字路会議の開催】
◆国内外の地方都市が一堂に会し、地域の活性化をめざし、知恵や経験を出し合い意見交換を行うとともに、地方都市間の交流の契機とする。
 <1>開催日=平成17年10月(予定)。主催は国、県、日立市。招待都市は国内2都市、国外4都市(予定)。参加者は約800名。
 <2>内容=国内外地方都市によるまちづくり事例紹介。開催都市と招待都市によるパネルディスカッション。

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