業界記事

県企画部/平成17年度主要事業概要~その1~

2005-03-17

 県企画部は、平成17年度の主要事業の概要を県議会に説明した。それによると、百里飛行場の民間共用化では<1>空港駐車場の整備(用地補償等)<2>空港ターミナルビルの整備(基本設計等)<3>空港アクセス(公共交通)の調査、広域観光ルートの調査等-などを計画。つくばエクスプレスの利活用促進および沿線地域の整備では、まちびらきに向けた土地区画整理事業として、伊奈・谷和原丘陵部地区および島名・福田坪地区で駅周辺街区や区画道路、上・下水道等の整備、駅へのアクセス道路や沿道街区などの整備を進める。上河原崎・中西地区では大規模商業系街区の整備を進める。また、まちの早期立ち上げに向けた県有地処分を推進する。
 県企画部の17年度主要事業の概要は次のとおり。
【つくばエクスプレスの利活用促進及び沿線地域の整備】
◆つくばエクスプレスのPR
 県つくばエクスプレス等整備利用促進協議会を中心にTX知名度向上のための戦略的PR事業を展開。
 〈促進協議会事業〉
 <1>カウントダウンイベント=開業の約100日前につくば国際会議場で実施。
 <2>開業記念イベント=前夜祭を開業前日につくば駅周辺で実施、出発式を開業当日に駅構内でテープカットを実施。一番列車等到着歓迎イベントとして秋葉原駅発一番列車利用客歓迎。
 <3>県民主体のウエルカムイベント=県民が主体となった歓迎イベントの参加グループの公募。
 <4>広報宣伝=新聞等を活用したマス広告、ホームページでの情報発信。
 〈県事業〉
 <1>つくば駅周辺にパブリックアート等を設置。
◆鉄道開業に合わせたまちびらきに向けた土地区画整理事業の推進
 <1>伊奈・谷和原丘陵部地区及び島名・福田坪地区=駅周辺街区、区画道路、上・下水道等の整備。駅へのアクセス道路及び沿道街区等の整備。
 <2>上河原崎・中西地区=大規模商業系街区の整備。
◆まちの早期立ち上げに向けた県有地処分の推進=土地活用推進室の設置(民間から任期付職員の採用)。
◆沿線まちづくりのPR
 <1>プロモーションミックスの展開=各種メディアを活用したPRの実施。
 <2>「つくば住まいと暮らし博」(仮称)の開催=プレイベントを鉄道開業~9月末まで伊奈・谷和原丘陵部地区で実施。内容はステージイベント、マルチメディア住宅の展示等。
 <3>つくば住まいと暮らし博(仮称)=10月1日~10月末日に葛城地区で実施。内容はステージイベント、先進的、シンポル的住宅やつくばの暮らしを実感できるモデル住宅の展示等。
◆つくばサイエンスツアー推進事業
 <1>趣旨=筑波研究学園都市に立地する研究機関等を貴重な地域資源として捉え、今まで以上に広く公開し、見学モデルコースの設定、見学相談等に対する一元的な情報提供等を行うことにより、県内外からの誘客促進、科学技術の普及啓発等を図る。
 <2>事業内容=見学モデルコースの企画・設定。見学相談等に対する一元的な情報提供、情報発信。見学施設の予約代行。見学ボランティアガイドの設置、派遣等。

一覧へ戻る

14日間無料トライアルのお申し込みはこちら14日間無料トライアルのお申し込みはこちら
03-3823-6006【平日】9時30分~18時30分
エリアカテゴリー
業種で探す
土木
建築
電気
管設備
業務委託
その他
発注機関で探す
国(関東)・法人・民間など
茨城
栃木
群馬
埼玉
千葉
東京
神奈川
新潟
山梨
長野