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過去最大の2417億に/今年度分、繰越明許費補正予算額

2005-03-16

 県総務部は、今年度予算の繰越明許費補正予算案の概要を公表した。それによると、一般会計における繰越明許費の予算額は2417億3134万円で、今年度最終予算のうち13・6%を占める。
 内訳は、投資事業の普通建設事業費が1133億5637万5000円(うち水害関連事業285億985万7000円、地震関連事業353億4342万3000円)、災害復旧事業費が1268億9249万1000円(うち水害関連事業453億2817万2000円、地震関連事業728億1942万1000円)。その他の事業費が14億8247万4000円(うち水害関連事業7579万円、地震関連事業6958万6000円)となる。
 部局別では土木部が1867億2436万8000円と最も多く、次いで農地部325万5333万7000円、農林水産部142億9882万8000円と続く。
 繰越の理由別では、<1>補助事業者の工事遅延363億9875万2000円<2>用地物件補償協定等による工事遅延241億4332万2000円<3>計画諸条件、設計・工法変更等による工事遅延1805億2400万1000円<4>関連公共事業等の遅延6億6526万5000円―となる。
 また、特別会計では、中小企業支援資金貸付事業が6億923万7000円、流域下水道事業が20億5070万8000円、港湾整備事業が6001万3000円を予定。

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