業界記事

宮代通り橋梁設計/都市計画道路が中心

2005-03-16

 宮代町(榊原一雄町長)は、17年度当初予算案を公表した。一般会計は80億2000万円で対前年度比20・5%の減額。このうち普通建設事業費は、5億2428万円。主なものでは、都市計画道路整備事業に3億1259万円を投入し、都市計画道路備中岐橋通り線築造工事に着手するほか、宮代通り線橋梁設計業務を委託していく。
 都市計画道路備中岐橋通り線の計画延長は、680m。17年度は約340mの着手を予定し、18年度までの2か年で整備を進める。
 また宮代通り線の橋梁は、道仏土地区画整理地内の南側、姫宮落川に架設。橋長23・4m、幅員14mで計画し、構造などを詳細を設計の中で固める。
 主な特別・事業会計は、公共下水道が14億6787万5000円で対前年度に比べ43・4%の増額。管きょ等新設改良事業が大幅な伸びを示し、排水管路整備工事費3億6750万円、汚水幹線築造工事費1億2600万円、布設工事費9450万円などを盛り込み、道仏土地区画整理地内などの整備を推進する。
 このほか農業集落排水事業は1億3837万3000円、同55・8%減、水道の10億714万3000円など。

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