業界記事

月内に1者を特定/県住改修のプロポで

2005-03-16

 県建築住宅課は、高層県営住宅5棟を対象とした耐震補強及び外壁落下防止改修工事等に係わる設計・施工プロポーザルで、10日に技術提案書の提出を締め切った。今後は、選定委員会において1次・2次審査を行い、今年度内にも設計・施工候補者及び次点者を特定する。施工候補者は、原則として1社を選定する。
 県営住宅の設計施工は、今回が初めての取り組みで、プロポーザル方式を採用したメリットについて、各社が持つ技術や工法を広く提案してもらうことと、事業コストを抑制するためと説明。
 対象施設は、10階以上の県営住宅のうち耐震診断の結果、耐震性に問題があると判定された、東金井住宅・鼻高住宅・城山住宅(各1棟)、北久保住宅(2棟)--の計5棟。
 評価基準方法は、5棟のうち東金井住宅と鼻高住宅への提案を主とし、基礎評価点と加算評価点を概算工事費で除した点数により選定。概算工事費は、各棟とも2億円(税込)を上限に設定。
 17年度は、東金井、鼻高、城山住宅を対象に実施設計及び工事を予定。
 また、18年度に北久保住宅(2棟)の設計及び工事を予定しているが、県の予算状況次第で変更もある。

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