業界記事

生コンは41・2万立方m/災害復旧の必要資材量

2005-03-16

 国土交通省北陸地方整備局企画部主催により今月8日に開催された「中越地区災害復旧建設資材及び建設副産物対策連絡会」において、7・13豪雨災害及び中越大震災の災害復旧関係で必要となる主要資材の概算数量が明らかになった。
 主な資材では、生コンクリート関係が合計41万2000立方m、骨材(玉石等、粒調砕石、砕石)が合計174万7100、アスファルト合材83万1600tなどが必要となる見通しであることが分かった。
 また、建設副産物関係では、コンクリート塊(有筋・無筋)が33万5000t、アスファルト塊が69万1100tの合計102万6100tの発生が予想されている。

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