業界記事

住宅金利が3%台に/3月11日の金利動向

2005-03-16

 住宅金融公庫北関東支店(芝正人支店長)は、住宅金融公庫融資の金利を明らかにした。それによると175㎡以下の住宅の金利は一時下がっていた2%台から引き上げられ3%台となった。
 設定内容ごとにみると、マイホーム新築、建売住宅、マンション、分譲住宅、リ・ユース住宅購入、リフォームで住宅規模が175㎡以下で基準金利適用住宅の場合、当初10年間は現行から0・2%引き上げられ3・00%へ、11年目以降は0・1%引き上げ3・30%。一方、基準金利適用住宅以外も同様に当初10年間は0・2%、11年目以降が0・1%引き上げられ、それぞれ3・1%と3・3%となった。
 また、規模が175㎡超については当初10年間、11年目以降もそれぞれ0・15%引き上げられ、ともに3・35%。災害復興住宅に関しては、現行の1・60%から0・1%引き上げられ1・70%へ、特別加算では当初10年間、11年目以降ともに3・5%から0・15%引き上げ、3・65%となった。
 金利の適用期間は、3月15日以降の申込みから適用となる。
 今後の災害復興住宅以外の金利改定予定は、3月30日発表(4月1日適用)、5月6日発表(5月10日適用)となっている。

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