業界記事

収入役に土橋康二氏(山梨中銀)/監査委員は望月由彦氏/民間人を起用/人事

2005-03-12

 甲府市の定例市議会は10日、今月末で退職する特別職2氏の後任人事案件に同意した。収入役に山梨中央銀行取締役の土橋康二(どばし・こうじ)氏、監査委員にNPO法人の望月由彦(もちづき・よしひこ)氏をそれぞれ充てるもので、望月氏は代表監査委員に互選される見通し。同職はこれまで、市職員を起用するのが慣例となっていたが、今回の民間人起用は収入役が48年ぶり、代表監査委員は制度開始後初めて。
 今月末で退職する志村文武収入役の後任となる土橋氏は、昭和21年10月30日の生まれで山梨市上神内川739-11に在住。明治大学経済学部を卒業後、山梨中央銀行に入行、人事部人事課長、甲府駅前支店長、取締役韮崎支店長などを歴任、現在、取締役営業本部西東京推進部長兼八王子支店長を務めている。
 また、同じく今月末で退職の有泉正仁監査委員の後任となる、望月氏は昭和19年6月7日の生まれで、甲府市里吉3丁目7-8に在住。京都大学工学部建築学科を卒業後、鹿島建設に入社。開発総事業本部本部次長兼PFIマネジメント室長などを歴任し、平成13年8月に同社を退社。以来、コミュニティ開発コンサルタント、NPO法人日本PFI協会シニア・アドバイザー、NPO法人CCCMまちづくり副会長などを務めている。

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