業界記事

洞門工、導流堤など実施/富士山有料道路災害復旧

2005-03-12

 県道路公社は、昨年12月に土砂崩落を受けた富士山有料道路(富士スバルライン)で災害復旧工事を計画している。
 河口湖~富士山五合目までを繋ぐ延長29・5kmの同有料道路のうち、富士山4~5合目間の御庭B棟付近において昨年12月5日、雪代による土砂崩落が4箇所で発生。土砂撤去等により対処した箇所を除く3箇所について復旧工事を行うもの。内容は、土砂の撤去や導流堤、仮設道路の設置、洞門の設置工などを予定しているが、詳細な施工内容等については協議中の段階で、年度が明けてからの工事着手を見込んでいる。
 なお、同災害復旧事業費については、県が2月補正予算で同公社に対する補助金2億810万2000円を計上している。

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