業界記事

中日本建設コンサルに/中越流域下水・汚泥処理施設詳細設計

2005-03-15

 県土木部は、中越地域11市町村が共同利用する流域下水汚泥処理施設の詳細設計業務を中日本建設コンサルタント(株)(名古屋市)に委託した。
 同施設は、対象市町村の下水汚泥を集積・減量化し有効利用するためのもの。中越地域流域下水汚泥処理事業として汚泥処理施設、汚泥輸送施設、その他事業を実施するための必要施設を建設する。
 整備計画地は、長岡市新開町字源内島地内で、流域下水道の長岡処理場に隣接して整備する方針。
 整備計画によると、処理方式は乾燥式(汚泥は消化汚泥と生脱汚泥の両方)。乾燥炉の処理能力は70t/日×1基で、計画汚泥量は1万8478t/年(平成30年度末予測)を予定。
 今回の業務では、返流水ポンプ棟の土木・建築・機械・電気設計、管理棟と電気室の建築・電気設計、受入・貯留施設及び汚泥乾燥炉の建築・機械・電気設計、場内整備の土木設計が対象。
 平成17年度から施設整備に着手し、同19年度の供用を予定している。

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