業界記事

国民文化祭の基本構想発表

2005-03-15

 県は、平成20年11月に本県で開催を計画している「第23回国民文化祭」の基本構想をまとめた。主催は文化庁、県など。内容は総合フェスティバルやシンポジウムなど。開催事業費は20億円程度を試算しており、そのうち県負担は14億円から15億円を見込んでいる。
 国民文化祭は、全国各地の各種文化活動を全国的規模で発表・競演し、交流する場を提供することで国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を促す祭典。17年度は福井県で開催される。
 茨城県では平成20年度の開催を目指しており、基本構想をまとめた。
 それによると、開催日は20年11月1日から11月9日までを予定。開催地は県内各地。基本方針として、県の歴史的・文化的な特色を生かすとともに、地域的特性に基づいた12文化圏で事業を展開する。
 主な事業は、総合フェスティバル、シンポジウム、継続事業(民俗芸能、民謡、合唱、演劇、文芸など10事業)、開催地の特色を生かした独自事業など。その他に、全国の自治体や県内外の企業などが実施する文化的事業も予定している。延べ参加人数(見込み)は約100万人。

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