業界記事

下水管渠は1・8kmを/17年度予算に22億円

2005-03-12

 川場村(関清村長)は11日、議決となった17年度当初予算を公表した。
 それによると、一般会計の歳出の総額を、22億7102万1000円とし、前年度当初予算24億4176万3000円と比較すると、1億7074万2000円の減額。ハード事業からソフト事業への方向転換を図った結果、緊縮型予算となった。そのため、普通建設事業費も1億5894万4000円となり、前年度の2億1549万円より5654万5000円の減額となっている。
 主な建設関連項目としては、友好の森整備補助300万円や産地育成強化加工調製機械施設整備事業費735万円、小規模土地改良事業測量設計業務委託費376万2000円、小規模土地改良事業工事費762万円、村道除雪作業委託費300万円、舗装補修等工事費1200万円、村道調査設計業務委託費1000万円、プール塗装塗替工事費621万8000円などが盛り込まれた。
 また、下水道事業特別会計では、16年度当初と比較すると、2億158万8000円マイナスとなる2億9567万1000円となり、水道事業特別会計では、3436万2000円の10%増となる3779万7000円となっている。
 下水道事業特別会計の管渠布設工では、1億2974万3000円ほどを計上しており、延長約1800mを予定。管種は、φ150mmの塩ビ管を使用し、開削工法により対応する。埋設地域は、谷地地内、門前地内、天神地内、生品地内の計4か所を考えており、7~8工区に分割して発注する方針。発注時期は、8月から行う考え。なお、アジア航測、関東測量、技研測量設計、都市開発設計(全て前橋市)などが計4地内の設計を担当した。
 同村の下水道事業計画面積は170ha(19年度まで)となっており、うち認可面積は、165ha。15年度末までに110haが終了。16年度末までに約2500mの整備完了を想定している。
 (6面に主要事業)

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