業界記事

「明野」「玉戸」を新築/交番・駐在所整備事業の概要

2005-03-11

 県警察本部は、平成17年度に計画している交番・駐在所整備事業の概要を県議会に説明した。それによると、17年度は明野地区交番と玉戸地区交番(下館市)の2箇所を新設。また、阿見地区交番と柿岡地区交番(八郷町)の2箇所を移転建て替える。整備事業費は、17年度当初予算案に建設整備費2億930万7000円を計上している。
 交番・駐在所整備事業は、市町村の合併や治安情勢の変化、駐在所施設の老朽化などを踏まえ、警察体制の一層の強化のため進めるもの。
 計画では、明野地区交番は、明野町にある5駐在所(海老ェ島、宮後、築地、中上野、村田)を統廃合し新設する。
 玉戸地区交番は、下館市玉戸地域周辺の3駐在所(大田、川島、五所)を統廃合し新設する。
 阿見地区交番は、阿見町の中央部への移転建て替えを行う。それに伴い、阿見町の3駐在所(上本郷、実穀、君島)を吸収統合する。
 柿岡地区交番は、八郷町の中央部へ移転し建て替える。同時に、隣接する2駐在所(小桜、小幡)を吸収統合する。
 整備にあたっては、住民の利便性などを考慮し、コミュニティルームや来訪者駐車場などを確保するとともに、民間ボランティアの活動拠点としても利用できる施設とする。
 なお、県警では昨年、17年度と18年度を対象とする「交番・駐在所統廃合構想」をまとめている。それによると、2年間で交番4箇所の新設、駐在所15箇所の建て替えを計画している。

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