業界記事

17年度前期「技能検定」

2005-03-11

 県は、平成17年度前期技能検定の実施要領を告示した。対象は、造園工事作業など44職種70作業で、1級・2級は36職種61作業、3級は7職種8作業、単一等級は1職種1作業。受付期間は4月4日から4月15日まで。
 告示概要は次のとおり。
【受検手数料、実施期日、実施場所等】
◆実技試験
 <1>手数料=1万5700円(3級を受検する高等学校、職業能力開発校等の在校生は1万円)。
 <2>実施期日=17年6月13日(月)から17年9月11日(日)までの間に、別途県職業能力開発協会が指定する日に行う。
 <3>実施場所=別途県職業能力開発協会から通知する。
 <4>問題の公表=あらかじめ県職業能力開発協会に掲示するとともに、受検申請者あて送付する(一部の検定職種は問題の全部又は一部を公表しない)。掲示による公表は17年6月6日(月)から行う。
◆学科試験
 <1>手数料=3100円。
 <2>実施期日=検定職種ごとに別表のとおり。
 <3>実施場所=別途県職業能力開発協会から通知する。
【受検申請の手続き】
◆提出書類=<1>技能検定受検申請書<2>実技試験または学科試験の免除を受けようとする場合は、その資格を証明する書類<3>実技試験を在校生として受検する場合は、在校生であることを証明する書類。
◆提出先=県職業能力開発協会。〒310-0801水戸市桜川2-2-35(茨城県産業会館12階)。電話029-221-8647。
◆受付期間=17年4月4日(月)から4月15日(金)まで。
【注意事項】
◆技能検定受検申請書の用紙及び受検案内は、県職業能力開発協会で配布する。申請書の用紙の郵送を求める場合は、封筒の表面に「技能検定受検申請書用紙請求」と朱書し、返信用封筒(あて先を記入し140円切手を貼ったもの)を同封のうえ、請求する。
◆申請書を郵送する場合は、書留郵便とし、封筒の表面に「技能検定受検申請書在中」と朱書し、返信用封筒(あて先を記入し140円切手を貼った角2封筒)を同封のうえ、請求する。
 試験の免除を受けようとするときは、その資格を証明する書類を同封する。郵送による申請書は、受付期間内の消印のあるものに限り受け付ける。
◆実技試験及び学科試験の両方の免除を受ける資格がある者に係る受検申請は、検定職種以外の職種(指定試験機関が実施する職種を除く)も受け付る。
【受検手数料の納付方法】
 実技試験の手数料の額及び学科の試験手数料の額(3100円)を申請書に添えて納付する。郵送の場合は現金書留で納付する。実技試験又は学科試験が免除される場合は、当該試験に係る手数料を納付する必要はない。
 受検申請を受付後は、申請を取り消した場合又は試験を受けなかった場合でも手数料は返還しない。
【合格の発表等】
◆技能検定合格者の発表=3級に係るものは17年8月30日(火)に、その他の等級等は17年10月4日(火)に県報で公示し、書面で通知する。
◆実技試験又は学科試験の合格者の発表=実技試験又は学科試験のいずれかに合格した者は県職業能力開発協会から、3級に係るものは17年8月30日(火)以降に、その他の等級等は17年10月4日(火)以降に、書面で通知する。
◆技能検定合格証書等の交付=1級及び単一等級の技能検定の合格者には厚生労働大臣名の、2級及び3級の技能検定の合格者には茨城県知事名の合格証書が交付される。
 このほか、厚生労働大臣から技能検定の合格者に対し合格した等級の技能士章が交付される。
【技能五輪茨城県地方大会】
 技能五輪茨城県地方大会は、全国の青年技能者の技能振興を目的とする技能五輪全国大会の出場選手を選抜する予選会として、下記のとおり技能検定2級実技試験と同時に開催する。
◆実施職種=旋盤、フライス盤、精密機器組立て、電子機器組立て、工場電気設備、抜き型、機械組立て、構造物鉄工、左官、家具、建具、タイル張り。
◆参加資格=昭和57年1月1日以降に生まれた者。
◆受付期間=17年4月4日(月)から4月15日(金)まで。
◆参加手数料=1万5700円。
◆参加申込先=県職業能力開発協会に参加申込書と参加手数料を添えて申し込む。
【その他】
 技能検定及び技能五輪茨城県地方大会の不明な点は、県商工労働部職業能力開発課(電話029-301-3660)又は県職業能力開発協会(電話029-221-8647)に問い合わせる。

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